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クローブ犬は考える

The style is myself.

「ゆるさ」があれば(5)

まちは意地悪 少し前の話になるが、2015年5月、川口駅前の「キュポ・ラ広場」でカレーをつくった。4月の上井草のときと同じく、『聖者たちの食卓』の上映会のあとでカレーを食べるという企画だった。ぼくたちは、広場の一角にテントを張った。とても広い空間…

「ゆるさ」があれば(4)

人が人を呼ぶ その後も、活動のペースが衰えることはなく、だいたい月に1回くらいのペースでいろいろなまちに出かけてカレーをつくっている。お声がけいただくことも増えて、このままいくと、年内には50回目を迎えることになるだろう。カレーキャラバンが続…

「ゆるさ」があれば(3)

「もっともらしい」話 カレーキャラバンの活動は、あっという間に4年目をむかえた。いまでは、だいたい月に1回のペースで、いろいろなところに出かけてカレーをつくっている。先日、上井草(東京都杉並区)でカレーをつくったのが、36回目(番外編を除く)だ…

「ゆるさ」があれば(2)

簡単に真似できる 2014年9月7日、『つながるカレー』出版記念のトークイベント*1のときに、ナガオカケンメイさんから質問があった。この先、カレーキャラバンの活動を真似する人たちが出てきたらどうするのか…というものだ。その場では、どうこたえるか迷っ…

「ゆるさ」があれば(1)

カフェにテントをはる 2014年9月7日(日)、『つながるカレー』の出版記念イベントがおこなわれた。せっかくなので、カレーを食べながらのイベントにしたいという想いから、カフェが併設された書店が、会場にえらばれた。東京駅にほど近いKITTE(東京都千代…